今回ご紹介したい絵本は
「おばけのバーバパパ」です。
紹介するまでもない、超有名絵本ですね〜♪
バーバパパシリーズは、娘が1歳半ぐらいから読んでます。
だから娘が一番最初に好きになったキャラクターがバーバパパですね。
お友達はあまり知らなくて珍しがられてましたが…^^;
バーバパパのシリーズは大概読みましたし、ビデオも借りて大概見たと思います。
その中でも特に好きなのが、このシリーズ一作目の「おばけのバーバパパ」と、バーバパパがママと知り合い、子供たちが生まれる「バーバパパたびにでる」です。
フランソワが庭に水遣りをしていると、土の中からバーバパパがむくむくと出てきました。
体が大きすぎるので、フランソワのおうちから動物園に連れて行かれたのですが、騒ぎを起こしてしまい動物園からも追い出されてしまいます。
街で行き場がなく困り果ててるバーバパパ。
すると、側の建物が火事になります!
体の形が変えられるバーバパパははしごになって、大活躍!
それからは街の人気者になりました。
というお話。
バーバパパシリーズの中でも、この初期の頃の絵が私は好き!
ほそい線に、淡い色彩。
葉っぱや水のグラデーションの描き方とか、とても綺麗なんです。
そして、もともと作者が建築設計士だっただけあって、建物の絵など非常に細かく丁寧に描かれています。
また建物のデザインが、いかにもおフランスな感じで素敵なんです〜♪
お話ももちろんとっても楽しいし、のちのちのシリーズを読んでいると、随分昔から環境破壊の問題や、エコやロハスな概念を子供たちに分かりやすく伝えていると思います。
私が子供の頃は、テレビでもバーバパパを放映していたので、私自身もなじみが深いから余計に好きなのかもしれませんね〜。
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